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ファンクでもディスコでもどっちでもいいグループはよろしいな。K.C. & the Sunshine Band、The Fatback Band、そんで中期のThe Jimmy Castor Bunchあたりはディスコに混ぜても違和感がありません。さて、この警笛の音が腰を煽るヒット曲は、英国の有名作家チームが関わったBlue Minkの"Get Up"をカヴァーしたもので、Rimshotsの競作盤でも知られてますねぇ。他にThe Beatlesの"Drive My Car"をディスコ化した曲がヒットしました。
Gary Toms Empireはニュー・ヨークのバンドで、同州のGary's Gangと混同されますけど関係ないです(そちらはGary Tumlerのバンド)。あまり情報がないので、メンバーを書いておきましょう。Gary Toms (key)、Helen Jacobs (vo)、Rick Kenny (g)、Eric Oliver (tp)、Les Rose (sx)、Warren Tesoro (prc)、John Freeman (b)、そしてRick Murray (ds)。80年代前半までは12"が確認されております。
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Gary Toms Empire
7-6-5-4-3-2-1 (Blow Your Whistle)
(Roger Cook)
P.I.P. 6504: 1975 [R&B#5 / US#46]
∗CBS/Sony ECPB-348
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Walter Morris、Tommy Keithら、スタジオ・ミュージシャンによるユニット。Stang、Turbo、VibrationなどAll Platinum系のアーティストのバックで活躍していた面々で、アルバムではWalter Morris (g)、Tommy Keith (g)、Jonathan Williams (b)、Mozart Pierre-Louis (org)、Bernadette Randle (key)、そしてClarence Oliver (ds)となっております。同メーカーのBrother to Brotherがファンク指向だとすると、こちらはディスコに特化してまして、The Momentsの演奏なんかも同メンバーでやってますね。
さて、この曲はThe Momentsのメンバーがプロデュース、作家に加わった有名曲で、ガラージュやハウスのDJにはいまだに根強い人気なんですわ。なんたってLarry Levanのお気に入りのうちの1曲でしたからね。ダンス・フリークならおさえておきたい1枚です。
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Rimshots
Do What You Feel - Pt. 1
(Walter Morris - Al Goodman - Hary Ray)
Stang 5065: 1975 [R&B#36]
∗Phonogram SFL-2056
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Dooley Silverspoonは1946年生まれのサウス・カロライナ州はランカスター出身。子供の時からゴスペル・グループに所属し、1972年にフィラデルフィアのNorth BayからLittle Dooleyとしてデビューしました。フィリー狂にはマストの「(It's Got to Be) Now or Never」ですね。なお、画像のジャケットはアルバムを縮小したもので、この女性モデルはDooleyではありません。
さて、この曲はHeus Corporationの"Rock the Boat"とGeorge McCraeの"Rock Your Baby"からいいとこ取りしたような感じで、ピッチを少しいじればノンストップで3曲繋げられます。くせのない澄んだ高音と心地よいグルーヴがたまりませんね。ちなみにこの曲のプロデューサーのSonny Casellaはディスコ界隈で知られていますが、もともとはMagic Mushroomという日本でいうGSのようなバンドにいた人物。唯一のヒット曲となる"It's a Happening"はコンピCDで聴けます。
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Dooley Silverspoon
Bump Me Baby - Pt. 1
(Sonny Casella)
Cotton 636: 1975 [R&B#20 / US#80]
∗Victor JET-2305
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